

シティハウス南郷通1丁目の「IHクッキングヒーター」は、ガスに負けないパワフルな火力。火を使わないので、お子様やお年寄りにも安心です。火力調整は簡単操作、掃除が簡単なのも大きな魅力です。
IHクッキングヒーターは鍋そのものを加熱させる仕組みなので、熱の伝わり方が早く強い火力を保てます。
凸凹がないフラットなトッププレートは、お掃除が簡単です。
火加減調節は、火力ボタンを押すだけ。誰でも見やすく簡単にでき、調理がスムーズにはかどります。また、「両面焼き自動ロースター」は、メニュー選択で自動的においしく調理してくれます。
IHクッキングヒーターは鍋自体を加熱させるので直火の引火や吹きこぼれたときの立ち消えの心配がありません。

システムキッチンの足元のスペースまでスライド式収納を設置。季節の調理道具やストック品も取り出しやすく、収納量も確保しました。

シンク底面に制振素材を貼ることで、シャワー水や食器がシンクに当たるときの耳障りな音を低減し、ご家族の団らんでの会話などに配慮しました。

食器洗い乾燥機をご用意しました。効率よく、たくさんの食器を洗いあげるうえに節水効果にも優れています。また、スライド式のため、楽な姿勢での出し入れが可能です。

〔ブルモーションレール〕
引き出しには世界トップクラスのオーストリア・ブルム社製のブルモーションレールを採用。一番奥までスムーズに引き出せるだけでなく、勢いよく閉めても手前で機構が働き、衝撃を和らげ、ゆっくりと静かに引き込みます。


ワイドミラーを中央に配した三面鏡タイプの洗面化粧台を採用しました。鏡の裏側には収納棚を確保。スキンケア用品やヘアケア用品などをすっきり整理できます。

電気式浴室暖房乾燥機がバスルーム内を換気して、カビの発生を抑えます。さらに、乾燥機能で雨の日に洗濯物を乾かせるのも便利です。

バスルームの床には滑りにくく乾きやすい、また足裏の「冷たさ」を感じにくいサーモフロアを採用。短時間で乾燥するため、汚れ残りも少なくなります。

トイレは、タンクのないタイプを採用。便器後部が省スペース化されるため、よりすっきりした空間を実現します。温水シャワーが快適に使え、着座センサーによりノンタッチで便器の自動洗浄も行なう先進の機能付きです。


ひと目で収納物を確認できるウォークインクロゼットは、ゆとりの広さを備えた大型収納。数多くの衣類の収納に加え、足元には引出しや衣装箱、シューズボックスも置くことができます。※Aタイプを除く

玄関には、天井近くまでの高さがあるトール型の下足入を設けました。数多くの靴類はもちろん、ブーツや傘まで、すっきり収納できます。※B・Cタイプのみ

靴を履いたまま出入りできる大型のシューズインクロゼットを設けました。靴類だけでなく、ゴルフバッグなどの長尺物やベビーカーなど、かさばる物もまとめて収納できます。※A・D1・D2タイプのみ


扉の開く方向にハンドルを「押す・引く」だけで開閉できる、プッシュプル式のドアハンドルを採用。高齢者や小さなお子様も楽に使用することができます。

エントランスのオートドアには、センサーに近づけるだけで開錠可能な、ノンタッチキー(非接触型キー)を採用しています。鍵穴にキーを差し込む面倒がなく、楽に操作することができます。

浴槽のまたぎ高を約500oに抑え、出入口の段差も極力解消した、低床設計のユニットバスを採用しました。さらに、壁には2ヵ所に手すりを設置。高齢化社会に対応した、人にやさしい仕様です。

エントランス・風除室には、それぞれオートドアを採用しました。(オートロックシステムのノンタッチキーと合わせることで)車椅子での行き来や、荷物を抱えての通行もスムーズに行うことができます。


建材や内装材などの素材(建築基準法上の特定建材)には、JIS(日本工業規格)やJAS(日本農林規格)によって定められたホルムアルデヒドの発散量が少ないものを採用。健康的な住まいを追求しています。

キッチンには、水道水に残っている塩素の匂いや濁りなどを濾過し、身体に優しくおいしい水を手軽に使える浄水器を標準装備しています。 ※カートリッジ交換費用は別途必要となります。

リビング・ダイニングには、電気温水床暖房を採用。温水を利用して足元から心地よく室内を暖め、理想的といわれる『頭寒足熱』を実現する暖房システムです。

窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間常時小風量換気システムを採用しています。各室の自然給気口から外気を取り入れ、ドア下を経由して、バスルーム、パウダールーム、トイレの換気口から室内の空気を排出します。


24時間オンライン体制で、セントラル警備保障(株)(CSP)指令センターにつながっています。各住戸での非常ボタン、防犯センサーおよび各住戸、共用部での火災による警報が発信されると、セントラル警備保障(株)の警備員が現場に急行し、必要な通報などの対応がなされます。また、共用部設備の異常信号を受信した場合にもセントラル警備保障(株)の警備員が速やかに現地確認を行い、迅速かつ適切な対処に貢献します。

一般のマンションに比べ不審者の侵入対策を大幅に強化し、地下1階風除室およびエレベーターホールにエレベーター連動型のダブルオートロックシステムを採用しました。まず、地下1階風除室にいる来訪者を住戸内のカラーモニター付インターホンで音声と映像で来訪者を確認した後にオートロックを解錠します。次にエレベーターホール前でも同様に確認し解錠するという2段階を経ると、連動してエレベーターが地下1階に着床して扉が開くという安心のセキュリティシステムです。またお留守の時の来訪者も確認できる録画(録音)機能も付いています。

住戸の玄関キーは、ピッキングなどの不正解錠への対応を強化したリバーシブルタイプのプログレッシブシリンダーキーを採用しています。


●地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「シティハウス南郷通1丁目」では、地下約10〜11m以深、N値50以上の玉石混砂礫層を建物を支える支持地盤としています。
●基礎杭
「シティハウス南郷通1丁目」では、玉石混砂礫層に拡大根固め工法により杭径約600〜1,000oの既成コンクリート杭を47本打ち込んでいます。
「N値」とは、地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを75p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30p打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。

専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5oのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋室)が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、厚さ約9.5oのプラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。

主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。

主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。

外壁のコンクリート厚は、約160oを確保し、室内側には断熱材を吹き付けて、省エネにも配慮しています。

重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約200〜250oを確保し性能を高めています。

住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ[約200mm〜300mm]を基本としています。隣戸との遮音性に配慮しています。

